主婦の隙間時間いろいろ

子供が巣立ったあとの夫と犬と姑との暮らし

病院で靴を間違える高齢者 靴を間違えられたくない姑

今日はうっすらと雪が積もっています。

姑は歯医者に出かけました。すぐ近くです。

サンダルを履いて出かけました。

 

病院で靴を間違えられたことがあって、それ以来、病院には普通の靴を履いていきません。雪用の靴があるのにサンダルで出かけました。

わざわざ私にそれを告げるということは、暗に車で送ってほしいと言っているのか?

でも車を出すほどの距離ではないし、送りますか、と言ってもいつも断れられるのです。

 

さっき歯医者から電話がかかってきました。

「靴を間違えた人がいるのですが、間違えませんでしたか」

姑は私に、「ほらね」と勝ち誇ったように言いました。

 

やっぱり、もう口出しも手出しもしません。

病院の看護婦さんも大変ですね。

 

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